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外壁を傷つけない「独立式テラス」の魅力とは?


こんにちは!一ッ葉店の小浦です。

今回は、独立式テラスについて説明します。

独立式テラスは、建物に一切固定せず、完全に独立した状態で設置する屋根タイプのエクステリアです。
カーポートに似た頑丈な構造

通常のテラスよりも柱や梁が太く頑丈に設計されており、施工方法や見た目はカーポートに類似しています。

外壁を傷つけない・穴をあけない安心の施工
建物の躯体に直接ビスを打ち込まないため、外壁の防水層を傷つける心配がありません。
住宅保証への影響を気にされる方や、将来的なメンテナンス性を重視する方に最適です。
安全性を高めるための施工のポイント
独立式テラスは建物に固定しない分、風による揺れや荷重に対する安全対策が重要になります。

そのため、施工の際は外壁から約7〜10cmほど離して設置するのが一般的です。
この適度な隙間を設けることで、強風時にテラスが揺れても外壁に接触・破損させるリスクを防ぎます。
外壁との隙間が気になる場合のオプション
「外壁と屋根の間に隙間ができると、雨風が吹き込んでこないか心配…」という方もご安心ください。
メーカーによっては、外壁との隙間をしっかり塞ぐ専用の「隙間カバー」などのオプションが用意されています。
これらを利用することで、雨の吹き込みを最小限に抑えることが可能です。



まずはお話しを聞いてみたいという方も、ぜひ気軽にご来店ください。
2026/11/06