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植栽は“完成”ではなく“成長”するものクラピア管理の負担を解消した、快適なお庭リフォームその後 日置市伊集院町I様邸

鹿児島県鹿児島市・姶良市・日置市・霧島市・隼人・国分の皆さんの笑顔のために一所懸命頑張ります!
ガーデン光房鹿児島エリアマネージャー兼鹿児島店店長の村橋です!

 

植栽は“完成”ではなく“成長”するもの

〜施工から半年、春を迎えたお庭の変化〜

昨年10月に完成した日置市のI様邸のお庭。
春を迎え、植栽たちが少しずつ根付き、空間全体の表情が大きく変わってきました。

完成直後は、まだ枝葉も少なく、どちらかというと「外構を整えた状態」。

しかし半年が経過した今は、植物たちが環境に馴染み、
“庭が景色になり始めた”
そんな印象を受けます。

以前の様子はこちらから

春を迎えて変わったポイント

① 植栽にボリュームと立体感が出てきた

門まわりは、植栽のジューンベリーの新緑が美しく映え機能門柱とのバランスがより自然になり、建物との一体感も向上しています。

ヤマボウシやオリーブを中心に、新芽がしっかり展開。
葉量が増えたことで、空間に柔らかさと奥行きが生まれました。

② フェンスまわりが“景色”になってきた

完成当初はフェンスの存在感が強く見えていましたが、
植栽が成長したことで縦ラインが生まれ、空間にリズム感が出てきました。

木々の高さの違い、枝の抜け感、自然石との組み合わせによって、
ナチュラルで心地よい目隠し空間へと変化しています。

③ 人工芝とのコントラストがより美しく

鮮やかな人工芝に対し、植栽の自然な緑が加わることで、
“整いすぎない美しさ”
が出てきました。

人工物と自然素材、その両方がうまく調和し、
お庭全体の完成度がさらに高まっています。

お庭の奥には菜園スペースも作ったのですがトマトを植えたり今活用し始めましたとご主人



完成して終わりではなくこうやってお客様がきれいに整えてくださっていたり活用していただいているととてもうれしくなります。

 

お庭は、時間とともに育っていく

外構工事は完成した瞬間がゴールではありません。

植栽は季節を重ねながら、
少しずつ枝を広げ、
木陰をつくり、
空間に馴染んでいきます。

だからこそ、数ヶ月後、数年後にさらに魅力が増していくのも、
植栽のあるお庭の大きな魅力です。

これから夏・秋へ向けて、さらに表情が変わっていくのが楽しみなお庭です。

2026/05/28