スタッフBlog

HOME» スタッフBlog »これからの暮らしを楽しむ、安心と癒やしのモダンガーデン

スタッフBlog

これからの暮らしを楽しむ、安心と癒やしのモダンガーデン

宮崎県北(都農町・日向市・門川町・延岡市)地域のエクステリア・リフォーム・ガーデン・ご新築の外構工事など、プランから施工、アフターメンテナンスをさせていただいております。日向店の牧野です!

 

今回は、先日施工が完了いたしました「日向市・K様邸」の全面的なお庭リフォームをご紹介します。

★完成がこちら↓


長年住み慣れた愛着のあるお家ですが、「これからのライフスタイルや安全面を見直したい」というご夫婦から、大切なご相談をいただきました。


 

── お客様が抱えられていた「5つの暮らしのお悩み」

今回のご要望は、日々のプチストレスや将来への不安、そして「もっとお庭を楽しみたい」というポジティブな想いが詰まった、次の5つのポイントでした。

  1. アプローチが滑りやすくて危ない(雨の日の歩行が不安)

  2. 雑草のお手入れが大変(広い庭の草むしりが負担に)

  3. 生垣の手入れが負担だが、撤去しても目隠しは欲しい

  4. 坪庭の古くなった垣根を外し、愛猫が遊べる場所にしたい

  5. 全体的に落ち着いた、上質な雰囲気の外構にしたい

これらのお悩みをすべて解決し、ご夫婦(そして大切な猫ちゃん)が安心して快適に過ごせる空間づくりを目指しました。


 

── プロのこだわりが光る!施工のビフォー・アフター

それぞれの場所がどのように生まれ変わったのか、プロの視点とともに解説します。

① 滑りやすかったアプローチを「洗い出し仕上げ」で安全に

  • 【Before】 これまでは、雨が降ると滑りやすい床タイルのアプローチでした。段差もあり、足元への注意が必要な状態でした。

  • 【After】 新しいアプローチには、表面に程よい凹凸があり濡れても滑りにくい「洗い出し仕上げ」を採用。緩やかなカーブを描く美しいデザインにし、足元を優しく照らすフットライトはお施主様が設置。夜間や雨の日でも、安心して玄関まで歩いていただけます。

② 雑草に悩まされない、メンテナンスフリーな主庭へ

  • 【Before】 砂利の部分が多く、シーズンになると広範囲の草むしりに追われていました。

  • 【After】 アプローチの周囲には防草シートと砂利を敷き詰め、緑を楽しみたいエリアには人工芝を施工。一年中美しい緑を保ちながら、面倒な草むしりからは完全に解放される「ローメンテナンス」なお庭になりました。

③ 生垣から「アルミスクリーンフェンス」へ。スマートにプライバシーを確保

  • 【Before】 道路側には立派な生垣がありましたが、定期的な剪定や落ち葉の掃除が大きな負担となっていました。

  • 【After】 生垣をすっきりと撤去し、シックなダークブラウンの横スリットフェンスを新設。お手入れの手間をなくしつつ、外からの視線をしっかりと遮る高さを確保。お家の外観とも調和する、モダンな雰囲気に仕上がりました。

④ 坪庭をリニューアル!愛猫が安心して遊べる「和モダン空間」

  • 【Before】 家の裏手にある坪庭には、経年劣化した竹垣(人工竹)があり、少し寂しい印象の空間になっていました。

  • 【After】 古い垣根を取り外し、スタイリッシュな高尺の縦格子スクリーンで周囲をしっかりと囲いました。床面には明るい化粧砂利を敷き詰め、中央には美しいモミジを植樹。 外からの視線を完全に遮りながらも光と風を通すプライベート空間になったことで、「大切なネコちゃんが安心して外の空気を吸いながら遊べる、特別な坪庭」へと生まれ変わりました。

⑤ 全体をシックな色調で統一、落ち着きのある「大人モダン」な外構

  • 【Before】既存の味わい深いレンガ調の門袖

  • 【After】 既存の味わい深いレンガ調の門袖(もんそで)を活かしつつ、新設した門扉やフェンス、スクリーンはすべて落ち着いた「ダークブラウン」のトーンで統一。 みずみずしい人工芝の「緑」、すっきりとした砂利の「グレー」、そして植栽の「自然美」が引き立つ、ご夫婦にふさわしい上質で落ち着いた邸宅構えになりました。




── お引渡しを終えて

完成後、お客様からは「雨の日も安心して歩けるようになり、草むしりの心配もなくなってホッとしています。新しくなった坪庭で愛猫が気持ちよさそうに過ごしているのを見るのが、何よりの癒やしです」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。

ライフステージの変化に合わせてお庭を整えることは、これからの暮らしをより豊かで安全なものにするための素晴らしい投資です。

「今の庭をどうにかしたいけれど、どこから手をつけていいか分からない」 そんなお悩みをお持ちの方も、ぜひ一度、私たちに理想の暮らしをお聞かせください。

2026/05/26