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将来の暮らしやすさにもこだわった新築外構事例 姶良市H様邸


こんにちは。ガーデン光房加治木店の小山です。

新築のお家を建てるとき、間取りや内装、設備などに目が向きがちですが、実は外構計画も大切なポイントです。
駐車スペースや玄関までのアプローチ、フェンス、門柱など、外構はお家の印象を大きく左右するだけでなく、毎日の暮らしやすさにも関わってきます。

今回は、住宅の着工前からご相談いただき、建物との調和や敷地の高低差を考慮しながら計画した新築外構の施工事例をご紹介します。
 
 
今回のお客様は当初玄関部分にスロープが欲しいとのことでしたが、打合せを重ねて、すぐに作るのではなく今は予備駐車場として使用して、ゆくゆくスロープが作成できるようにご提案をいたしました。

他にも早い段階での打合せをすることで駐車場の出入りのしにくさの解消できるように間取りを変更したり、玄関ポーチの形を変更したりということもできるので、住宅の計画と並行して外構についても考えておくことが大切です!

玄関ポーチとタイルテラスをつなげたデザイン



今回の外構でこだわったポイントのひとつが、玄関ポーチとタイルテラスのつながりです。
 
玄関まわりから庭へと自然につながる空間をつくることで、見た目の美しさだけでなく、日々の使いやすさにも配慮しています。

外構を考える際には、目に見えるデザインだけでなく、人がどのように動き、どこを通るのかという生活動線も大切です。

工務店側が玄関ポーチを作成するのか?外構でするのか?など建物の計画段階から外構を検討することで、こうした細かな部分まで考慮しやすくなります。

高低差のある敷地だからこそ、フェンスや門柱の高さを慎重に検討



今回の敷地は高低差があるため、外構全体の高さのバランスが重要なポイントとなりました。

特に検討を重ねたのが、目隠しフェンスと門柱の高さです。
フェンスは、周囲からの視線を遮り、プライバシーを確保するために重要な役割を果たします。しかし、高さを確保することだけを優先すると、圧迫感が出てしまうこともあります。

門柱についても、建物とのバランスや道路から見たときの印象を考えながら、高さを検討しました。

新築外構は、住宅の着工前からご相談ください



新築外構は、お家が完成してから考えるものと思われることもありますが、実は住宅の着工前から計画しておくことで、検討できることの幅が広がります。

「新築を建てる予定だけど、外構は何から考えればいいかわからない」
「高低差のある土地をうまく活用したい」
「建物に合ったおしゃれな外構にしたい」

このようなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
建物と敷地の特徴を活かしながら、デザイン性と使いやすさを両立した外構をご提案いたします。
新築をご検討中の方は、ぜひ早い段階から外構についても考えてみてください!
2026/10/29