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夏本番を迎える前におすすめしたい「自動散水システム」
こんにちは、加治木店の桑幡です!
これから迎える暑い夏。人にとっても厳しい季節ですが、植栽にとっても水切れとの戦いが始まります。
せっかく植えたお気に入りの樹木や草花も、真夏の強い日差しの中では想像以上に多くの水を必要とします。特に植栽して間もない時期は根が十分に張っていないため、毎日の水やりが欠かせません。
しかし実際には、
「仕事で朝は忙しい」
「旅行や帰省で家を空ける」
「毎日の水やりが負担になる」
という方も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、自動散水システムです。
昨年植栽工事では、ドリップチューブを使用した自動散水設備を設置した様子↓↓↓

ドリップチューブはチューブ全体から少しずつ水を染み込ませるように散水する仕組みです。スプリンクラーのように広範囲へ水を飛ばすのではなく、植物の根元へ効率よく給水できるため、水の無駄を抑えながら植栽に必要な水分をしっかり届けることができます。

細長い花壇や植栽帯との相性も良く、低木や下草までムラなく散水できるのも大きな魅力です。
外構の計画段階で地面に水道管を埋設しておくことで、離れている場所でも1箇所で制御可能
花壇が離れている場合、土間やブロックが出来上がってからだと管を通せなくなってしまうので、計画段階でよく検討し配管することがとっても大切です。
さらにグローベンの自動散水システムは、スマートフォンアプリによる管理にも対応しています。
散水する曜日や時間の設定はもちろん、手動散水や各種確認もスマホから簡単に操作可能。真夏の早朝や留守中でも自動で適切な散水を行ってくれるため、植物にとって理想的な環境を維持しやすくなります。


最近は猛暑日が続くことも珍しくなく、「昨日は元気だったのに気付いたら水切れしていた」というケースも少なくありません。
自動散水システムは単なる便利設備ではなく、大切な植栽を守るための安心設備です。
植栽工事をご検討中の方はもちろん、既存のお庭への後付けも可能ですので、「夏の水やりが心配」という方はぜひご相談ください。
植物にも人にも優しい、自動散水のある暮らし。
暑い鹿児島の夏を迎える前に、ぜひご検討いただきたいおすすめの設備です。
【グローベン 自動散水システム】
グローベン公式サイト 自動散水システム
【スマホ管理対応コントローラー】
スマプロBT紹介ページ
| 2026/06/02 |
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