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芝生とコニファーのお手入れから解放。木目調の角柱と人工芝でつくる管理しやすい庭|日置市伊集院町S様邸
ガーデン光房鹿児島エリアマネージャー兼鹿児島店店長の村橋です!
今回は、日置市伊集院町のS様邸で施工した、お庭のリフォームをご紹介します。
S様のお悩みは、天然芝のお手入れと、目隠しとして植えられていたコニファーの管理でした。

天然芝は定期的な芝刈りや除草が必要で、きれいな状態を保つには想像以上に手間がかかります。また、コニファーも成長するにつれて剪定が必要となり、内側の枝が枯れ込むなど、長く維持していくことが負担になっていました。

そこで今回は、植栽の雰囲気をすべてなくすのではなく、既存の樹木を生かしながら、お手入れの負担を大幅に軽減できる庭へとリフォームしました。
コニファーを木目調のアルミ角柱へ
道路側の目隠しとして植えられていたコニファーを撤去し、木目調のアルミ角柱を設置しました。

角柱はすべて同じ高さにそろえるのではなく、住宅や階段のラインに合わせて高さに変化をつけています。視線を適度に遮りながらも、完全に閉じ切らないため、圧迫感の少ない目隠しになりました。

色は、住宅の玄関ドアや外観に使われている落ち着いた木調色から選定。まるで新築時から計画されていたかのように、建物と自然になじむデザインを目指しました。
アルミ製のため、天然木のような定期的な塗装や腐食の心配も少なく、コニファーの剪定からも解放されます。
天然芝を人工芝へリフォーム
管理が大変だった天然芝は、人工芝へ変更しました。

鮮やかな緑を一年を通して楽しめるだけでなく、芝刈りや頻繁な除草の手間を大幅に減らせます。既存のシンボルツリーは残し、根元を自然な曲線で縁取ることで、人工芝だけでは単調になりやすい空間に柔らかさを加えました。
既存樹木の緑と人工芝、木目調の角柱がつながり、スタイリッシュでありながら、どこか温かみを感じる庭になっています。
市販の防草シートと砂利も見直しました
建物の裏側には、お客様ご自身で市販の防草シートと砂利を施工されていましたが、時間の経過とともに隙間から雑草が生え、管理が必要な状態になっていました。

そこで、既存の砂利と防草シートを撤去し、下地を整えたうえで、耐久性の高いプロ仕様の防草シートを施工。砂利を敷き直し、雑草が生えにくく、歩きやすい空間へ改善しました。
防草シートは、敷くだけでは十分ではありません。地面の整地やシート同士の重なり、建物際や配管周辺の納まりを丁寧に施工することで、防草効果をより長く保ちやすくなります。
見た目の美しさと管理のしやすさを両立
今回のリフォームでは、
- コニファーの剪定負担を木目調アルミ角柱で軽減
- 天然芝を人工芝に変えて、芝刈りや除草の手間を軽減
- 市販の防草対策をプロ仕様へ見直し
- 既存樹木を残し、庭らしい潤いを継承
- 建物の色に合わせて外構全体をコーディネート
という改善を行いました。
施工後、S様からも「きれいになり、管理もしやすくなった」と大変喜んでいただきました。

庭のリフォームは、単に新しい素材へ交換するだけではありません。今ある建物や植栽の良さを生かしながら、これからの暮らし方に合わせて、管理の負担とデザインのバランスを整えることが大切です。
芝生や植木のお手入れにお悩みの方は、人工芝やアルミ角柱、防草シートを組み合わせることで、庭の印象を大きく変えながら、日々の負担を軽減できます。
お庭の管理が大変でお困りの方はこちらから来店予約どうぞ| 2026/07/16 |
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