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ご家族らしい暮らしを形にした新築外構 鹿児島市S様邸

シンプルナチュラルな新築外構
— 家族の時間が自然と広がる住まい —

こんにちは。ガーデン光房加治木店の小山です!


「おうち時間を、もっと心地よく。」
本日ご紹介する新築外構工事は、
「できるだけメンテナンスは楽にしたいけど自然に触れながら、お庭で子どもと遊べる外構」作りをご希望でした。

白を基調としたやさしい外観に合わせて、外構も“飾りすぎない、でもどこか温かみのある”デザインに。
住まい全体の雰囲気に溶け込むよう、素材感や色味を丁寧に選びました。

 

使いやすさを第一に考えたカーポート
今回の外構計画で大きなポイントとなったのが、カーポートです。
・車の出し入れがしやすい
・雨の日でも濡れずに玄関へ行ける
・建物のラインを邪魔しないデザイン
これらを叶えるためのカーポートをご提案いたしました。



通常のカーポートであれば、中途半端な位置に柱がきてしまい駐車スペースをうまく活用ができませんでした。
そこで、梁延長タイプのカーポートをご提案です!
梁を建物側へ延ばすことで、駐車スペースにゆとりが生まれ、玄関までの動線がスムーズに。デザイン的にも直線ラインが強調されておしゃれな外観となりました。
 

梁下に植栽を添えて、外構に“やさしさ”を
無機質になりがちなカーポート周り。
そこで、カーポート梁の延長部分には植栽を配置しました。



黒のフレームに、やわらかな緑が加わることで
  • 外構全体がぐっと優しい印象に
  • 建物と外構のつながりが自然に
  • お庭へと視線が誘導される空間に
お子さまが成長する中で、「葉っぱを触ってみたり」「季節の変化に気づいたり」
そんな小さな体験が、日常の中に自然と生まれていきます。
 

家族の時間が広がる、庭側のタイルテラスと天然芝
リビングの掃き出し窓の先には、ゆったりとしたタイルテラスを設けました。
室内とフラットにつながることで、リビングの延長のように使える“もうひとつの居場所”です。
天気のいい日は、やわらかな天然芝のお庭で走り回ったり、寝転んで空を眺めたり。
このお庭は、工事完了がゴールではありません。
ゆくゆくはご主人が少しずつ植木を増やしていく予定で、「家族と一緒に育てていく庭」として、これから表情が変わっていく場所でもあります。
その時々の暮らしに合わせて手を加えていける“余白”を残しました。
お子さまの成長とともに、木も育ち、家族の思い出が重なっていく——
そんな、時間と一緒に完成していくお庭です。
 

 

“住んでからの暮らし”を想像する外構づくり
新築外構は、「見た目」だけでなく「これからの暮らし方」を形にするもの。
・家族で過ごす時間
・毎日の動線
・子どもの成長
・将来の変化
それらを一緒に想像しながら、ひとつひとつ形にしていきました。
シンプルナチュラルな住まいに、家族の物語がゆっくりと重なっていく——
そんな外構に仕上がっています。
 
新築外構をご検討中の方は、ぜひ「どんな毎日を過ごしたいか」から、外構を考えてみてください。
ご家族らしい暮らしを形にする、そのお手伝いができれば嬉しいです。

【施工前】

【施工後】
2026/01/16