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経年劣化した門まわりを、上質感あふれるエントランスへリフォーム 姶良市I様邸

こんにちは。ガーデン光房加治木店の小山です。
本日ご紹介するのは古くなってしまった門まわりを新しくリフォームしたご自宅です!

【施工前】

既存の門柱はコンクリートブロックの塗装仕上げ。
黒ずみや雨だれ跡が目立ち、全体的に古びた印象になっていました。

また、植栽も成長や枯れ込みにより、まとまりがなくなっていました。


【施工後】


■ 既存門柱を“活かす”リフォーム

今回のポイントは、既存の門柱を解体せず下地として再利用したことです。

構造体としてはしっかりしていたため、無駄な解体工事をせず、その上から上質感のあるタイルを施工しました。

✔ 重厚感のある大判タイル
✔ 明るく上品なベージュ系カラー
✔ 住まいの外観と調和するデザイン

これにより、門まわり全体が一気に洗練された印象へと生まれ変わりました。

ポストもシンプルでスタイリッシュなデザインに交換。
無駄のないフォルムが、タイルの質感をより引き立てています。

 



■ 植栽も一新し、やわらかさをプラス

門柱が美しくなったことで、周囲の植栽とのバランスも重要になります。

そこで、植栽も新しく植え替えました。

・建物外観に合う樹種選定
・管理しやすい植栽計画
・四季を感じられる彩り

硬質なタイル素材とグリーンの組み合わせが、上質でありながら温かみのあるエントランス空間を演出しています。
 



■ 門まわりは“住まいの第一印象”

門柱やポストは毎日目にする場所であり、来客が最初に見る場所でもあります。

✔ 汚れが気になってきた
✔ 印象を変えたい
✔ 建物はきれいなのに門まわりだけがいまいち

このようなお悩みがある方は、門まわりのリフォームがおすすめです。

既存を活かす方法もございますので、コストを抑えながら印象を大きく変えることも可能です。

気になる方はぜひガーデン光房へ足を運んでみてください!
ご予約はこちらから↓

 

2026/02/24