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フレームと植栽で印象が変わる門まわり -宮崎市 外構リフォーム-


こんにちは!宮崎市のガーデン光房 生目店です。


今回は、門まわりと掃き出し窓前のスペースをリニューアルした、外構リフォームの施工例をご紹介します。


 

明るい色合いの門塀に、落ち着いた色のフレームと縦格子を組み合わせ、植栽の緑が映える外観に仕上がりました。施工前後の写真とともに、変化のポイントをご覧ください!
 

Before|リフォーム前の門まわりとデッキ


施工前は、横板の目隠しフェンスとタイル貼りの門塀が並ぶ外構でした。玄関前には植栽があり、道路から玄関へ向かうアプローチが続いています。




 

掃き出し窓の前には、木調のデッキが設けられていました。

今回のリフォームでは、こうした住まいの外まわりを、門まわりのデザインと足元の仕上げから整えています。

 

After|フレームと縦格子で、玄関まわりに立体感を





 

完成後、まず目を引くのが、門塀の上へと伸びるフレームです。

横方向のラインが門まわりをひとつにつなぎ、平屋の住まいの落ち着いた雰囲気を引き立てています。左側には縦格子を組み合わせ、玄関へ向かう入口にアクセントを添えました。

横板フェンス、縦格子、フレーム。それぞれのラインが重なることで、外構全体に奥行きが感じられます。

こちらの商品は、LIXILのプラスGシリーズのGフレームになります。

 

空が見える開放感を残しながら、住まいの入口を印象づける門まわりになりました。

 

デッキから、段差をつないだタイルテラスへ

 


 

掃き出し窓前は、木調デッキから明るい色合いのタイルテラスへと変わりました。

窓前から庭へ向かってステップを設け、建物と外の空間をつないでいます。幅を持たせたステップとタイルの横ラインが、ゆったりとした印象をつくっています。

また、玄関ポーチとつながることで駐車場から玄関までの導線が
ゆとりのあるタイルテラス兼アプローチに生まれ変わりました。


 

駐車スペースに余裕のある空間に

 

 

 

以前までの樹脂デッキは2枚ある掃き出し窓の間口いっぱいに施工されていたため、奥行のある車を建物側に駐車することができませんでした。
今回タイルテラスを作り直すにあたって、テラスの広さを見直し
間口を狭め、駐車スペースの奥行を確保しました。
雨の日には建物の軒下に、余裕をもってお車を駐車できるため
濡れないように玄関まで向かうことができる導線を確保しております。


 

建物や門柱の横ラインと門まわりのフレームが調和し、すっきりとした外観になりました。

 

宮崎市で外構・お庭のリフォームをご検討中の方へ

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そんなときは、お近くのガーデン光房 へご相談ください。

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皆さまのご相談をお待ちしております!

2026/10/30