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建物のくぼみにぴったりフィット!職人技が光るこだわり施工

こんにちは、生目店の田村です!

今回は高低差のある掃き出し窓前に設置した樹脂デッキの施工事例をご紹介します。
今回のお客様からは、
  • デッキの上でお酒を飲みながら楽しみたい
  • デッキ下のスペースも有効活用したい

というご相談をいただきました。

現地を確認すると、建物の形状に合わせた「くぼみ」があり、さらに地面との高低差も大きい状況でした。

そのため、既製サイズを置くだけでは対応できず、細かな採寸と設計が必要な現場でした。

施工前がこちら


今回の施工で特に重要だったのが、建物のくぼみにぴったり納めること。

事前の打ち合わせを重ねながら、

  • 建物との取り合い
  • 階段の位置
  • 動線の確保
  • デッキ全体のバランス

を細かく確認し、現地で何度も測り出しを行いました。

樹脂デッキは施工精度がそのまま仕上がりに表れます。

少しの誤差でも隙間やズレが目立ってしまうため、職人の経験と技術が試される施工となりました。


施工後はこちら


大型サイズ・高床仕様でも安心の強度

今回のデッキは比較的大きなサイズで、地面との高低差も高め。

そのため、見た目だけでなく強度面も重要でした。

下地の柱や束石の配置をしっかり計画し、安心して長く使える構造で施工しています。

広々としたデッキスペースが完成し、リビングからそのまま外へ出られる快適な空間になりました。

点検口を設置して収納スペースも確保

お客様から

「デッキの下にお酒等置きたい」

というご要望をいただきました。

そこでオプションの点検口を設置。

必要な時だけ開閉できるため、

  • お酒の保管
  • アウトドア用品の収納
  • ガーデニング用品の収納

などにも便利です。

デッドスペースになりがちなデッキ下を有効活用できる仕様となっています。

見栄えにもこだわった継ぎ目処理

大型デッキになると、どうしても途中でデッキ材の継ぎ目が発生します。

今回は見た目を重視し、継ぎ目が目立ちにくいよう写真右側の壁のラインに合わせて配置しました。

正面から見た際の一体感が生まれ、より高級感のある仕上がりになっています。

こうした細かな配慮も、完成後の満足度を大きく左右するポイントです。

樹脂デッキをご検討中の方へ

「うちにも設置できるかな?」

という段階でもお気軽にご相談ください。

お客様のお住まいに合わせた最適なプランをご提案いたします。

2026/08/31