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旭住宅のお住まいを引き立てる、暮らしやすさを考えた新築外構 薩摩川内市K様邸

こんにちは。ガーデン光房加治木店の小山です。
新築のお家づくりでは、建物が完成すると「次は外構をどうしよう?」と考え始める方も多いのではないでしょうか。

せっかくこだわって建てたお住まいだからこそ、外構も見た目だけでなく、毎日の暮らしやすさまで考えて計画することが大切です。
今回は、旭住宅様で建築されたお住まいの新築外構をご紹介します。
 

■玄関まで濡れにくい、カーポートからの快適な動線
まず目を引くのが、大きな折板カーポートです。



カーポートは住宅の軒にかぶせるように設置し、車から降りて玄関まで雨に濡れにくい動線をつくりました。
雨の日、小さなお子様を連れて荷物を持っているときなど、「車から玄関までの数歩」が意外と大変なこともあります。
だからこそ新築外構では、駐車スペースの広さだけでなく、
「車を降りてから、どのように玄関へ入るのか」
という毎日の動線まで考えることがおすすめです。
建物の軒とカーポートを組み合わせることで、雨の日にも安心感のある使いやすいアプローチになりました。


■玄関前にはアクセントを
玄関前には、東洋工業のマグストーンペイブを敷いています。



【施工前】


コンクリートだけでは単調になりやすい足元に溶岩のような天然石をイメージした素材をプラスすることで、玄関まわりに表情が生まれました。
白い外壁に木目の玄関ドア、軒天木目調との相性も良く、さりげないアクセントになっています。
外構はたくさんの素材を使うことだけがおしゃれにつながるわけではありません。
今回のように、ポイントとなる場所に素材を取り入れることで、シンプルながらも印象に残る外構に仕上げることができます。


■お庭は人工芝+タイルテラスで楽しみ方が広がる空間に
お庭には人工芝を施工し、掃き出し窓の前にはタイルテラスを設けました。



人工芝は、お子様が遊ぶスペースとしてはもちろん、ちょっと外に出て過ごしたり、ご家族でくつろいだりと、お庭を身近に楽しめるのが魅力です。
また、タイルテラスがあることで、室内からお庭へ出る際の段差も解消され、使いやすさもアップ。
「せっかくお庭があるのに、なかなか使う機会がない…」
そんなお庭にならないよう、完成後の暮らしをイメージしながら外構を計画することも大切ですね。
そして、タイルテラスの前には、これからブルーベリーを植える予定です!

これからブルーベリーの成長を眺めたり、実がなる時期を楽しみにしたりと、暮らしの中にちょっとした楽しみが増えるお庭になりそうですね。
植栽が入ることで、このお庭がどのように変化するのか、私たちも楽しみにしています!
ブルーベリーを植えた後の様子については、また後日ブログでご紹介したいと思います。ぜひ楽しみにお待ちください。
 
K様この度はガーデン光房にご依頼いただきありがとうございました。また植栽後も撮影に伺います!
 
2026/08/27