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スタッフBlog
2期に分けた工事でお庭も快適な空間に変身したリガーデン工事 霧島市O様邸
ガーデン光房鹿児島エリアマネージャー兼鹿児島店店長の村橋です!
本日は2年前に新築外構工事をさせていただきました霧島市O様邸の2期工事のお庭工事のご紹介です。
1期工事は駐車スペースや階段アプローチ、フロントガーデンの植栽工事などを工事させていただきました。

当時のブログはこちら
2年前の施工当初

植栽もすくすく育ってくれていました。
お庭の方は

防草シートで覆っていただけの空間でした。
今回のお庭のリフォームのポイントは「せっかくのお庭をもっと活用したい」
そんな想いからご相談をいただいた今回のお庭リフォーム工事。
お客様からは、
- 倉庫を設置したい
- 周囲からの視線をやわらげたい
- 家の近くにテーブルが置けるタイルスペースがほしい
- 将来的には植物も楽しみたいので、今は防草シート仕上げにしたい
というご要望をいただきました。そこで今回は、
「使いやすさ」と「将来の楽しみ方」の両方を考えたプランをご提案しました。
倉庫は“置くだけ”ではなく視線対策として配置
今回のポイントのひとつが倉庫の配置。

お客様のご希望通り、建物を背にして左側へ設置することで、近隣からの視線をやわらげる役割も持たせました。
さらに、倉庫だけで視線を完全に遮るのではなく、木調フェンスを組み合わせることで圧迫感を軽減。
閉鎖的になりすぎず、程よく視線をカットできる空間になっています。

ブラックの倉庫とフレームを採用したことで、全体の印象もスタイリッシュにまとまりました。
テーブルを置いて楽しめるタイルテラス空間
家の掃き出し窓前には、大判のコンクリート平板を使用したテラススペースを施工。

テーブルやチェアを置いて、
・お子様とのお庭時間
・ご家族での食事
・休日のカフェスペース
としても使える広さを確保しています。
また、平板仕上げにすることで雑草の心配も少なく、メンテナンス性も向上。
雨の日でも泥汚れが気になりにくく、室内からの見え方も高級感のある仕上がりになりました。
既存の植物を活かした癒しの空間
もともと住宅側のサービス工事で植えこまれていた常緑ヤマボウシ。

これだけだと寂しい印象でしたので背景を樹脂の板塀で作成して足元はメンテナンスフリーのグリ石と下草類で仕上げました。
低木や下草がもともとあった高木の植栽をさらに生かしてくれる素敵な空間になりました。
フレームとシェードで心地よいアウトドア空間に
タイル空間の上にはフレームを設置し、シェードを取り付け。
鹿児島の強い日差しをやわらげながら、見た目にもリゾート感のある空間に仕上がりました。

夏場でも使いやすく、
お庭に出るハードルがぐっと下がります。
お庭は「完成」より「暮らしやすさ」
外構やお庭づくりは、
最初から全部を完璧に作り込むことだけが正解ではありません。

今回のように、
- 必要な部分をまず快適に整える
- 将来の楽しみを残しておく
- メンテナンスしやすくする
- 使いながら育てていく
という考え方は、とても理にかなっています。
ガーデン光房では、
「今の暮らし」と「これからの暮らし」の両方を考えたご提案を大切にしています。
鹿児島市・姶良市・霧島市周辺でお庭リフォーム・タイルテラス・雑草対策・目隠し工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
| 2026/05/08 |
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