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「帰るのが楽しみになる家へ」新築外構~鹿児島市O様邸~

こんにちは!

ガーデン光房鹿児島店 福ケ迫です。

今回は新築外構工事のご紹介です!

~before~


~after~

視線が吸い込まれるように玄関へ導く、曲線 × 直線のアプローチ

アプローチのデザインは、訪れる人の“歩きたい気持ち”を無意識に刺激する重要な要素です。

曲線のコンクリートと直線のラインを巧みに組み合わせることで、
・広く見える
・奥行きが生まれる
・玄関への導線が自然で美しい
という、心理的にも機能的にも心地よい空間を実現。



重厚感とデザイン性を両立する“ガビオン+フレーム”の門構え

今回の外構の象徴ともいえるのが、玄関前に配置したガビオンとブラックフレーム。

◎ ガビオンの効果

  • 無機質な外壁との相性が抜群

  • 素材の粗さが“自然美”を演出

  • 適度な存在感で目隠しにもなる

◎ ブラックフレームの効果

  • 奥行きを強調し、空間を立体的に魅せる

  • 写真映えする“構図”を自動的に作る

  • 家そのものをワンランク上に見せる視覚効果

この二つが組み合わさることで、シンプルなのに圧倒的な存在感を放つ、
**“デザイン住宅にふさわしい入り口”**が完成しました。


植栽は“少量で高級感を生む配置”にこだわる

植栽スペースは、ただ植えるのではなく“視線の止まりどころ”を作るために配置。

  • 玄関横:シンボルツリーで高さを出し、住宅をより大きく見せる

  • ガビオン周り:ローメンテナンスの下草で自然な陰影を演出

  • 建物脇:細長い敷地を活かし、リズミカルな植栽で奥行きを伸ばす錯覚効果

植栽は心理的に“癒しと高級さ”を同時に与える強力な要素。
少量でも配置次第で、これほどまでに上質な雰囲気が生まれます。

 


■ “駐車場なのにアート”のように見えるデザインコンクリート

一般的な外構では、駐車スペースはどうしても“ただのコンクリート”になりがちですが、
今回はラインと面のバランスをデザイン。

その結果、
駐車場でありながら、ひとつのアートとして成立する空間
になっています。

 

 
室内からも楽しめる植栽スペース
砕石の色までこだわってデザインしました!

またナイトシーンも素敵なので後日ご紹介させてください!

O様この度は工事させていただきありがとうございました!
2026/02/27