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~植栽のある暮らし~

こんにちは!生目店の後藤です!(^^)!
今回は少し植栽のお話を♪



外構やお庭のプランを考えるとき、

「植木はたくさん植えたほうがいいの?」
「お手入れが大変そうだから、植栽は少なくしたい……」

そんなふうに考えられる方も多いのではないでしょうか。

実は、植栽は“たくさん植えること”が大切なのではありません。

お住まいになるご家族のライフスタイルや、お手入れにかけられる時間、好きな雰囲気などに合わせて植栽のボリュームを考えることで、無理なく楽しめる外構になります。

今回は、植栽のボリュームが異なる2つの施工例をご紹介します。


★シンボルツリー1本で、リゾート感のあるお庭に★

まずご紹介するのは、シンボルツリーをお庭に1本だけ植えた施工例です。

こちらのお庭の主役は、存在感のあるココスヤシ。

植木をたくさん配置するのではなく、あえて1本に絞ることで、ココスヤシの特徴的な樹形がより際立っています。

人工芝のグリーンや木目調の目隠しフェンス、ウッドデッキとの組み合わせによって、まるでリゾートのような雰囲気に。

「植木のお手入れはできるだけ少なくしたいけれど、緑は取り入れたい」

そんな方にも取り入れやすい植栽プランです。

植栽が1本あるだけでも、

  • お庭に自然の風合いが加わる
  • 無機質になりがちな外構が柔らかくなる
  • シンボルツリーが視線を集めてくれる
  • 季節や植物の成長を楽しめる

など、外構全体の印象が大きく変わります。

「植木はたくさん必要」ではなく、「お気に入りの1本を大切にする」という考え方も、素敵な選択肢のひとつです。


★植栽をたっぷり取り入れて、癒しのアプローチに★

続いては、1つ目とは対照的に、たくさんの植木を取り入れた施工例です。

こちらは、アプローチの両側にさまざまな植栽を配置。

緑に囲まれた小道を歩いて玄関へ向かうような、自然を身近に感じられるアプローチになっています。

木々や下草が視界に入ることで、コンクリートや砂利だけではつくれない、柔らかく落ち着いた雰囲気が生まれます。

植物の種類や高さ、葉の形、花の色などを組み合わせることで、季節ごとの変化を楽しめるのも植栽をたくさん取り入れる魅力です。

「家に帰ってきたときにホッとできる庭にしたい」

「緑に囲まれた暮らしを楽しみたい」

そんな方には、こうした植栽をふんだんに取り入れた外構もおすすめです。


★植栽の「ちょうどいい量」は、人それぞれ★

今回ご紹介した2つの施工例は、植栽のボリュームが大きく異なります。

しかし、どちらが正解ということではありません。

例えば、

お手入れの負担をできるだけ減らしたい方
→ シンボルツリーを1本だけ取り入れる

緑いっぱいの庭で過ごしたい方
→ 植栽を多く取り入れて、自然を感じられる空間にする

植木は好きだけど管理も気になる方
→ お手入れしやすい樹種を選び、植える場所や本数を調整する

というように、暮らし方に合わせて植栽計画を考えることが大切です。


★「植木がある外構」と「ない外構」では、印象が変わります★

外構工事では、カーポートやフェンス、門柱、アプローチなどの構造物に目が行きがちです。

ですが、そこに植物が1本入るだけで、空間の印象は大きく変わります。

アルミやコンクリートなどの無機質な素材に、植物の緑が加わることで、外構全体に自然な柔らかさが生まれます。

また、植栽は植えた瞬間が完成ではありません。

少しずつ成長していくことで枝葉が増え、数年後にはまた違った表情を見せてくれます。

「家と一緒に庭も育っていく」

そんな楽しみを持てるのも、植栽の魅力です。


★植栽のある暮らしを、もっと自由に★

「植木をたくさん植えたい」という方もいれば、
「管理のことを考えて、植木は少なめにしたい」という方もいます。

大切なのは、それぞれの暮らし方に合った植栽の量・種類・配置を考えること。

ガーデン光房では、植栽をたくさん取り入れたナチュラルな外構から、シンボルツリーを中心としたシンプルな外構まで、お客様のご希望やライフスタイルに合わせてご提案しています。

「植栽は少しだけ取り入れたい」
「お手入れしやすい庭にしたい」
「緑いっぱいの癒しの庭にしたい」

そんなご相談もお気軽にお聞かせください。

植木1本から始める外構づくり。
ぜひ、お住まいに合った「緑のある暮らし」を一緒に考えてみませんか( `ー´)ノ

2026/09/29