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カーポートの屋根が飛ばないか心配な方へ!折板屋根の仕組みと工事の裏側

こんにちは!一ッ葉店の小浦です!

今回は、カーポートの紹介をしていきます。

台風などの厳しい気象条件のなかでも、お客様の大切な車をしっかり守ってくれるエクステリアとして注目を集めているのが「折板(せっぱん)屋根カーポート」です。

一般的なポリカーボネート製のカーポートと比べ、「折板」と呼ばれる厚く重い金属製の屋根材を使用しているため、風によるバタつきや屋根が飛んでしまうリスクを大幅に軽減できるのが大きな特徴です。

折板屋根は、文字通り板を折り曲げたような形状(折板)に加工された頑丈な金属屋根です。重量があるだけでなく、専用の強力なボルトや金具でしっかりとフレームに固定されるため、下からの強い吹き上げ風が吹いても簡単には飛ばされない構造になっています。


「台風の多い地域に住んでいるので、カーポートの屋根が飛ばないか心配……」という方にとって、非常に安心感の高い選択肢といえます。

頑丈な構造を持つ折板屋根カーポートは、その分部材自体も重く、設置には専門的な技術と丁寧な施工ステップが求められます。

 

基礎工事(穴あけと柱の設置)

まずは地面にしっかりと穴をあけ、正確な垂直・位置出しを行いながら頑丈な柱を立てます。全体の安定性を決める重要な最初のステップです。

梁(はり)の固定

立てた柱の上部を横方向につなぎ、屋根全体の重量を支えるための「梁(はり)」という重要な部材をボルト等でしっかりと固定します。

折板屋根の取り付けとビス留め

梁の上に、重量のある折板屋根を載せていきます。屋根材自体が非常に重く、安全かつ正確に作業を進める必要があるため、一人での作業は難しく、複数人での息の合ったチーム作業が不可欠です。最後に専用のビスで強固に留め付け、雨仕舞いや仕上げを行って完成となります。


「愛車を傷つけたくない」「悪天候のたびに心配したくない」という方は、ぜひ折板屋根カーポートの設置を検討してみてください。

 
2026/08/06