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家族や友人が集まる「公園のようなお庭」へ。大切な植栽を活かしたガーデンリフォーム 鹿児島県A様邸

こんにちは!ガーデン光房加治木店の渕田です(^^)/

今回ご紹介するのは、お庭のリフォーム工事です。

今回のお庭づくりで目指したのは、家族やご友人が自然と集まり、思い思いの時間を過ごせる「公園のようなお庭」

お施主様のお母さまが、ご友人やお孫さんと一緒にお庭で楽しく過ごせるテラス空間。

そして、娘さまがこれまで大切に育ててこられた、季節ごとの植木やお花。

これまで大切にされてきたお庭の魅力を残しながら、より過ごしやすく、お手入れもしやすいお庭へと生まれ変わらせました。

Before


 

After


 家族や友人が集まれる「公園のようなお庭」

今回のお庭の中心となるのが、テラス屋根と石張りテラスを組み合わせたくつろぎの空間です。



 

お施主様のお母さまが、ご友人やお孫さんと一緒に過ごせる場所として。テラスから庭を眺めたり、お孫さんが人工芝の上で遊んだり、友人とお茶をしたり。

用途を限定しないことで、その日の気分や一緒に過ごす人に合わせて自由に使える庭を目指しました。

人工芝の広々としたスペースも設け、テラスからそのまま庭へ出られるように。

家の外にもう一つのリビングができたような、開放的な空間になっています。

 

大切に育ててきた季節の植木や花を、これからも楽しめる庭へ


このお庭で欠かせなかったのが、娘さまがこれまで大切に育ててこられた植木やお花です。

長い時間をかけて育ててきた植物には、一つひとつに思い入れがあります。

そのため、今回のリフォームでは既存の植栽をできる限り活かし、工事に合わせて移植。

新しく整えた花壇や人工芝、園路の中に再配置しました。


 

季節が変わるたびに違った表情を見せてくれる植物たち。

新しい外構だけではなく、これまで育ててきた植物も含めて完成する庭だからこそ、他にはない、そのご家族だけのお庭になりました。

また、植栽を楽しむことはそのままに、日々のお手入れがしやすくなるよう、人工芝や園路を取り入れて庭の管理もしやすくしています。
 

「眺める庭」から「歩いて楽しめる庭」へ

今回のお庭では、人工芝の外側にドライテックコンクリートの園路を設けました。

植栽の間を縫うように園路を配置することで、庭の中を歩きながら、季節の植物を間近で楽しめます。

また、玄関まわりには洗い出し仕上げのアプローチと手すりを施工。

門柱からアプローチ、テラス、人工芝、植栽まで、それぞれが独立するのではなく、庭全体がひとつの景色としてつながるように計画しています。

お手入れのしやすさを高めながらも、コンクリートだけの無機質な空間にはせず、豊かな植栽と自然素材を感じられるデザインに。

歩いて、眺めて、座って、遊んで。

庭そのものを楽しめる空間を目指しました。



 

家族の想いが詰まった「公園のようなお庭」

今回のリフォームでは、単に新しい外構をつくるのではなく、

「これまで大切にしてきたものを残しながら、これからの時間をもっと楽しめる庭にする」

ことを大切にしました。

お母さまがご友人やお孫さんと過ごすテラス。

娘さまが大切に育ててきた季節の植木やお花。

そして、家族が庭の中を歩き、植物を眺め、思い思いの時間を過ごせる園路や人工芝。

それぞれの想いをひとつのお庭にまとめ、まるで家の中に小さな公園ができたような、緑豊かなガーデンに仕上がりました。

お庭は、ただ眺めるための場所ではなく、家族や友人との思い出をつくる場所でもあります。

今ある植栽や思い出を大切にしながら、これからの暮らしに合わせて庭をつくり変える。

そんなお庭のリフォームも、ぜひご相談ください。

2026/07/31