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乱形石が美しい 未来の工事を見据えた新築外構*霧島市T様邸

こんにちは。加治木店の桑幡です。

今回は、住宅の計画段階からご相談いただいたお客様の新築外構をご紹介します。
建物の打ち合わせと並行して外構計画を進めることで、住宅メーカー様とも連携し、浄化槽の高さや排水計画、建物と外構の仕上がり高さまでお打ち合わせをさせていただきました。

外構は建物が完成してから考えるものと思われがちですが、住宅計画時からご相談いただくことで、見た目だけでなく、使いやすさやメンテナンス性まで考えたご提案が可能になります。



今回
アプローチには乱形石を取り入れ、コンクリートとの組み合わせで上質なアクセントを演出。玄関ポーチには手すりを設置し、安全性にも配慮しています。
門まわりにはブラックの機能門柱と植栽を配置し、シンプルながらも温かみを感じられる玄関まわりに。お庭には天然芝を施工し、ご家族がゆったりと過ごせる空間が完成しました。

2台用の間口が広めの折板カーポート。
建物のシンプルなデザインと調和し、雨の日の乗り降りもしやすい快適な駐車スペースとなりました。



北側は交通量の多い道路に面しているため、ブロックとフェンスを設置

安全性を確保しました。必要な場所にしっかりと境界を設けながら、将来的な外構計画とのバランスも考えた配置としています。


そして今回大切にしたのは、「今回の工事だけで終わり」ではなく、将来の完成形まで見据えた外構計画です。

将来的に目隠しフェンスの設置や、玄関までの導線に屋根をかける事もご検討されていたため、その際に違和感なく施工できるよう、配置や高さ、スペースなどもあらかじめ考慮して計画しました。

住宅着工前だからこそ、時間をかけてじっくりと計画できるのも早くご来店いただくメリットです。

↓住宅着工前の様子



後から工事を追加しても全体のデザインに統一感が生まれるよう、最終形をイメージしながら一つひとつ決めています。
住宅計画時から外構も一緒に考えることで、住宅メーカー様との連携によるスムーズな施工はもちろん、将来のライフスタイルの変化にも対応しやすい住まいづくりが可能になります。

ガーデン光房では、「今だけ」ではなく、「5年後、10年後も暮らしやすい外構」を大切にご提案しています。新築をご計画中の方は、ぜひ住宅計画の段階からお気軽にご相談ください。
2026/07/27