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毎日の使いやすさを考えた新築建売外構 姶良市I様邸

こんにちは。ガーデン光房加治木店の小山です!


建売住宅は、住み始めてから「ここ、もう少しこうだったら使いやすいのに」と感じることが意外と多いもの。
今回は、毎日の車の出し入れやお手入れのしやすさに着目し、外構を整えた施工例をご紹介します。


 


砂利スペースを、切り返ししやすい駐車場へ
もともと砂利敷きだった部分は、駐車場の切り返し時にタイヤが沈んだり、安定しにくい状況でした。
そこで今回、切り返しに使うスペースとして土間コンクリートを施工
  • ハンドル操作がしやすくなる
  • 雨の日でも足元が安定
  • 砂利の飛び散りや凹みの心配がなくなる
と、日々の小さなストレスを減らす外構に生まれ変わりました。

【施工後】


【施工前】

 


ブロックに車が当たらないための“目印フェンス”
切り返しの際に意外と気になるのが、ブロックへの接触
今回は、ブロック上にあえて目印としてのフェンスを設置しています。
  • 視覚的に境界が分かりやすい
  • 車幅の感覚がつかみやすい
  • ブロックへの接触防止につながる
目隠し目的という意味だけではなく、安全に・気を遣わずに使うためのフェンスという考え方です。



手入れが楽な「下草だけの緑」でスッキリと
植栽スペースには、高木や植木はあえて入れず、下草のみで構成しました。
  • 剪定の手間が少ない
  • 成長しすぎない
  • 見た目はしっかり“緑”を感じられる
さらに、浄化槽をさりげなく隠す配置にすることで、
生活感を抑えつつ、管理もしやすい外構になっています。



「見た目」より「使いやすさ」を優先した外構
今回の外構づくりで大切にしたのは、華やかさよりも、毎日の使いやすさ
  • 車の切り返しが楽になる
  • 余計な気遣いが減る
  • 手入れに時間を取られない
こうした積み重ねが、暮らしの快適さにつながる外構だと考えています。

 


建売住宅だからこそ、外構で暮らしを整える
建売住宅は、完成された「住まい」ではありますが、
外構を整えることで暮らしに合わせた形に変えていくことができます。
「毎日使うからこそ、使いやすく」
そんな視点で外構を見直してみると、住まいの満足度はぐっと高まります。
 
自分たちの生活スタイルや好みに合った外構で日々の生活を変えてみたい!という方はぜひガーデン光房へ足を運んでみてください。
ありがとうございました!
2026/02/02